キーワードを探すための基本的な概念

キーワードを探すための基本的な概念

こんにちは、実践会です。今回はネットショップを運営する際に欠かせない、キーワードを探すための基本的な概念についてご紹介します。

まずは知っておくべきキーワードの重要性

「キーワードの探しかた。」と聞いて、?ハテナが頭に浮かんだ人はまずここから読んでおきましょう。

ネットショップは、言葉通りインターネット上でモノを販売できるお店のことですが、ネットには膨大な数の情報がひしめき合っています。その数は、2012年頃で、本の数にして1200万冊ともいられています。大学の図書館のおよそ4つ分とも言われています。

この数もあくまでも日本語サイトでの話です。そのような情報の本棚の中にある一冊の本の存在であるあなたのお店を見つけてもらうために必要になってくるのが「キーワード」です。

図書館や本屋で、本を探すときにカテゴリー別に探したり、作者別で目的の本を探すのと同じように、インターネット上ではキーワードを入力して探したいショップにたどり着くことができます。

つまり自分の運営するネットショップに集客するためには、自分のお店を見つけてもらいやすいキーワードを見つけることが重要なのです。

自分のお店に関係するキーワードが、必ずしも検索キーワードになるとは限らない

自分のお店が、カニを販売していたとします。しかし、「カニ」という検索キーワードはビックワードと呼ばれ情報を絞り混むためには十分ではありません。もちろんこのビックワードでもネット上では検索結果が表示されます。

しかし検索上位には広告から大手のカニ屋さんが表示されます。最近ネットショップを始めたあなたのお店はまず検索結果にも反映されないでしょう。

ではどのようなキーワードが具体的に、オープンしたばかりのあなたのお店を見つけることができるのでしょうか。それはより固有名詞を使って、あなたのサイトを特定できるワードになります。

特定できるワード?一番分かりやすい例で言えばあなたの店舗名です。あなたの店舗名が他にないものであればあるほど、検索されやすいキーワードとなります。しかし、「カニ一番」というようなカニ屋さんであれば店舗名出さえ検索されにくいワードになります。

では他のキーワードとしては、カニ煎餅の「カニセンモチ」といった特有の名前で、他のにたようなキーワードがなければ上位表示されることは間違いありません。

特有すぎるキーワードは検索順位1位でも意味がない。

「カニセンモチ」といった商品名などの特有名称は検索キーワードとしては不十分です。理由は、そのような商品名を知る人しか知らないからです。人は知っている言葉でしか検索をかけません。つまり「カニセンモチ」と検索をする人は、生産者か一度カニセンモチを購入したかたしか検索しません。

よく耳にする話ですが、悪徳SEO会社に騙されて、「あなたの会社のホームページをネット検索順位1位にします。」と言われ、会社名や商品名で1位にしてもらったと喜んでいる方が多いのです。そのような方から相談されるのが、「SEOで1位なのにお店に注文が来ないんです。何ででしょう?」ということです。

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あなたのお店や商品名を知らない人間が、どうやってあなたのお店にネット検索でたどり着くでしょうか。まずはたどり着きません。

あなたのお店にたどり着くために必要なサブキーワード、ロングテールキーワードについて

ビックワードでも、特有すぎるキーワードでもあなたのお店にネット検索でたどり着くのは難しいかもしれませんが、サブキーワードやロングテールキーワードを活用することであなたのお店を見つけてもらうことが可能になります。

サブキーワードとは、セカンドキーワードやサードキーワードといわれる、ビックワードの次に検索欄に入力されるキーワードになります。カニ好きでカニの新製品を探している人がいれば「カニ 新製品」で「カニセンモチ」が表示される可能性は高くなります。

ロングテールキーワードとは、カニ以外のワードで、「贈り物、北海道、煎餅、新製品、賞味期限長い、重くない、軽い、お酒、つまみ」といったビックワードと自社商品をつなぐために必要な関連性の高いキーワードのことになります。

競合の多い商品を検索してもらうために必要なキーワードの探しかたのコツ

「カニセンモチ」を広げるためには、上記のセカンドワードやロングテールキーワードで、幅広いキーワードをサイト内で網羅することで検索される可能性を高めることができます。

このようなセカンドキーワードやロングテールキーワードを見つける方法としては、世間に出ているSEOツールを使うのが一般的ですが、実はお金をかけずに探すことができます。

それはストーリー思考です。

頭のなかで、あなたの理想のお客様がどのような状況で、どのような検索意図であなたの店舗にたどり着くのかをストーリーとして思い描くことができれば簡単にキーワードを見つけることができるはずです。

 

6件の返信

  1. Sannybiors より:

    Nice website!

    ___
    Sanny

  2. Sannybiors より:

    Make a more new posts please 🙂
    ___
    Sanny

  3. Sannybiors より:

    Nice posts! 🙂
    ___
    Sanny

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