ワイヤーDLcolocal(コロカル)
雑誌の誌面のような写真の見せ方と、47都道府県から探せる入口。
WEB MEDIA · 全国 · PICKED 2026.10.15


会社の考え方を、記事のテーマ分けそのもので伝える。
グループウェアを提供するサイボウズのオウンドメディア。製品の説明ではなく「チーム」「働き方」をテーマに記事を出し、トップページは最新記事のあと「カイシャ・組織」「働き方・生き方」などのテーマごとに記事を並べている。水色の帯と丸ゴシックの見出しで、硬くなりがちなBtoBの話題をやわらかく見せている。
記事を「カイシャ・組織」「働き方・生き方」などのテーマで分けてトップに並べている。製品名を前に出さなくても、どんな課題に向き合う会社かが伝わり、ブランドの認知につながる。
記事だけでなく、YouTubeのチャンネル、書籍、イベントの案内をトップに並べている。記事で興味を持った人を、より深い接点へ移せる。
トップの終盤に編集部メンバーを顔写真つきで並べている。企業のオウンドメディアでも「人が書いている」ことが伝わると、記事が読まれやすくなる。
チェック項目は 2026.10.15 に実ブラウザで描画したトップページを自動判定したものです。
背景は面積、文字は文字数で重み付けして実測した色から、役割ごとに整理しています。
| 要素 | PC サイズ / 太さ | PC 行間 | SP サイズ / 太さ |
|---|---|---|---|
| h1 | 16px / 700 | 1.00 | 16px / 700 |
| h2 | 25px / 400 | 1.00 | 20px / 400 |
| h3 | 16px / 700 | 1.50 | 15px / 700 |
| 本文(p) | 16px / 400 | 1.00 | 16px / 400 |
| ボタン | 16px / 400 | 1.00 | 16px / 400 |
実測値(PC 1440px・SP 375px、2026.10.15 計測)。同じ要素で最も多く使われている指定を表示しています。h1 をロゴや小さな見出しに使っているサイトでは、h1 の値が小さく出ます。
上のページ構成を、WEBCANのワイヤーフレーム部品で組み直したものです。元サイトの文章・画像・コードは含みません。
文字はテキストレイヤーとして入ります(フォントは Noto Sans JP)。
セクション見出しは丸みのある M PLUS Rounded 1c、本文と記事タイトルはヒラギノ角ゴです。無料で近づけるなら、見出しは M PLUS Rounded 1c、本文は Noto Sans JP が使えます。
記事の量より、テーマの絞り方が大切です。自社のお客様が抱えている悩みを2〜3のテーマに絞り、月に数本でも続けると、検索や紹介から読まれる資産になります。
BtoBの製造業・IT・士業など、製品やサービスを説明するより「考え方」で選ばれたい会社のオウンドメディアに応用できます。
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