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WEB MEDIA · 全国 · PICKED 2026.10.15

北欧、暮らしの道具店Webメディアのサイトデザイン参考 — EC×メディア・余白・写真主体

北欧、暮らしの道具店のトップページ(PC)
PC(1440px)
北欧、暮らしの道具店のトップページ(スマホ)
スマホ(375px)
出典:hokuohkurashi.com ↗確認日 2026.10.15

EDITOR'S NOTE編集部の視点

「読みもの」と「商品」を、同じ並びで見せる。

雑貨や衣類を扱う通販サイトで、読みもの(記事)と商品を一つのサイトで発信している。トップは特集の大きな写真から始まり、新着の読みもの、カテゴリ、記事の一覧、人気商品と続く。白い背景に写真を整然と並べ、記事を読む流れの中で自然に商品へ進めるようにしている。

  1. 01トップの最初に、特集の大きな写真と短い説明を置いている
  2. 02読みもの(記事)と商品を同じ写真の並びで見せ、記事から商品へ自然に移れる
  3. 03カテゴリをアイコンつきの一覧にして、ページの中盤に置いている

CONVERSION集客の工夫

✓サイト内検索検索窓を設置
✓カテゴリ・タグから探せるトップページ内
-人気記事・ランキングトップページ内
✓購読・会員・LINE登録LINE
✓SNSへの導線Instagram / YouTube / X
✓問い合わせ・相談の窓口お問い合わせ

記事を読んだ流れで商品へ

読みものの一覧のあとに人気商品を価格つきで並べている。記事で暮らしのイメージを持った人が、そのまま商品を見に行ける。メディアとECを一つにする強みがよく出ている。

上部の固定メニューで「買いもの」と「コンテンツ」を切り替える

画面上部に固定したメニューに「ホーム」「買いもの」「コンテンツ」「カート」が並ぶ。読む目的の人と買う目的の人の両方が、どこからでも目的の場所へ行ける。

写真の比率をそろえる

記事のサムネイルも商品写真も、同じ比率・同じトーンでそろえている。量が多くても雑然とせず、ブランドの世界観が保たれる。

チェック項目は 2026.10.15 に実ブラウザで描画したトップページを自動判定したものです。

COLOR配色

#FFFFFF背景
#F7F7F7セクション背景
#F2F7F9セクション背景 · ペールブルー
#444444本文テキスト
#999999サブテキスト
#FB5C5C差し色(価格・注目)

背景は面積、文字は文字数で重み付けして実測した色から、役割ごとに整理しています。

TYPOGRAPHYフォント

用途
見出し・本文
使用フォント
游ゴシック Medium
無料で近いもの
Noto Sans JP
用途
約物
使用フォント
YakuHanJPs
無料で近いもの
YakuHanJPs
要素PC サイズ / 太さPC 行間SP サイズ / 太さ
h220px / 7001.3018px / 700
h315px / 7001.4914px / 700
本文(p)15px / 4001.4914px / 400
ボタン16px / 400—16px / 400

実測値(PC 1440px・SP 375px、2026.10.15 計測)。同じ要素で最も多く使われている指定を表示しています。h1 をロゴや小さな見出しに使っているサイトでは、h1 の値が小さく出ます。

STRUCTUREページ構成(上から順に)

  1. 01

    ヘッダー

    ロゴの右にホーム・買いもの・コンテンツ・カートのアイコン。下段にカテゴリのタブと検索。

    ヘッダー/ロゴ+ナビ+1ボタン型
  2. 02

    特集

    特集の大きな写真と説明。その下に関連する記事を並べる。

    記事・メディア/注目記事の大判+リスト型
  3. 03
  4. 04
  5. 05
  6. 06

    人気商品

    商品写真と価格を並べる。

    事例・実績/写真グリッド型
  7. 07
北欧、暮らしの道具店の構成をWEBCANの部品で組んだワイヤーフレーム(PC)

DOWNLOADワイヤーフレームをダウンロード

この構成を、Figmaで編集できるワイヤーに

上のページ構成を、WEBCANのワイヤーフレーム部品で組み直したものです。元サイトの文章・画像・コードは含みません。

Figmaでの使い方

  1. SVGをダウンロードする
  2. Figmaのキャンバスにファイルをドラッグ&ドロップする
  3. セクションごとにレイヤーが分かれた状態で開くので、順番の入れ替えや文言の差し替えから始める

文字はテキストレイヤーとして入ります(フォントは Noto Sans JP)。

REPRODUCEこのサイトを参考にするときのポイント

  1. 01記事と商品の写真を同じ比率・トーンでそろえ、同じ並びで見せる
  2. 02記事の一覧のあとに商品を置き、読んだ流れで商品へ進めるようにする
  3. 03「読む」と「買う」の入口を、固定メニューに並べてどこからでも行き来できるようにする
  4. 04トップの最初は、いちばん伝えたい特集を大きな写真1枚で見せる

FAQよくある質問

北欧、暮らしの道具店で使われているフォントは?

見出しと本文は游ゴシック Medium に、約物を詰める YakuHanJPs を組み合わせています。無料で近づけるなら Noto Sans JP と YakuHanJPs が使えます。

ECサイトに記事を載せる意味はありますか?

商品の使い方や暮らしの場面を記事で伝えると、価格だけで比べられにくくなります。記事は検索からの入口にもなるので、広告に頼らない集客の柱になります。

どんな業種の参考になりますか?

雑貨・食品・アパレルなどのネットショップのほか、地域の特産品を扱う店や、商品の使い方を伝えたいメーカーの直販サイトに応用できます。

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