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【基礎編】コストをかけずにネット売上を上げるたった三つの方法 | WEBCAN

【基礎編】コストをかけずにネット売上を上げるたった三つの方法

【基礎編】コストをかけずにネット売上を上げるたった三つの方法

こんにちは、実践会の竹内です。とにかく売上をあげたくて悩んでいる方、お金をかけずに売上アップを目指す方必見です。ネットショップ運営の店長などの責任者を立てているお店であればやっているかもしれませんが、意外にできているところが少なくありません。これからするたった、3つの方法で店舗の売上を改善することが可能です。しかも、この3つの方法を実践された店舗の中には、売上が月商10万から50万になったケースもありますので、早速ためしてみてください。

たったこれだけでいいの?という驚きの声が聞こえてきそうですが、実はこの3つさえ行えば、基本的にネットショップの売上は改善されるはずですのでためしてみましょう。

  • 商品写真の改善・追加
  • 商品説明の追加
  • 梱包方法の見直し

意外と注力されないネットショップの商品写真

photoshot

自分のネットショップは、商品写真はしっかりとプロに撮ってもらった写真を利用しているから関係ないと思っていらっしゃる方、まずは下記の質問に「はい・いいえ」で答えてみてください。

  • 写真を撮影したのは3年以内のものである
  • 1つの商品につき写真は1枚以上掲載されている
  • 商品を活用・利用している写真も添付されている

以上、三つの質問の答えはいかがでしたでしょうか。もし3つとも全て「はい」であれば、次の項目の商品説明の部分に飛んでいただいて構いません。一方一つでも「いいえ」がある人は、まず商品写真の何を確認しなくてはいけないのかをチェックしてみましょう。

商品写真が新しくなくてはダメな理由

ネットの商品写真は常に新しくしておかなければなりません。それは、さびれた定食屋のススけたトンカツの写真を見ても食欲がそそらないのと同じで、昔とった写真は商品の今の魅力を伝えきれないからです。もちろんデジタルデータであるネット上の写真がすすけるわけではありません。しかし、年々デジタルカメラの画質が良くなってきていることから、昔撮った写真が最近の写真データよりも古く感じてしまったりするのです。

さらに、写真の構図においても流行りがあります。同じ商品写真一つでも3年前は正面からの写真が流行りであったものが、やや斜めであったり影をつけたりと時代に合わせた商品の撮影方法があります。この構図の違いからも商品写真の時代を感じてしまったりもします。

プロの方に毎年撮影してもらわなくても良いですが、最低でも3年に一度は写真のリニューアルをすることをおすすめします。そうすることで、ネット訪問者に商品写真で好印象をあたえることで、「商品詳細をみる」といった次のステップに進んでもらえることができるのです。

商品写真は1つ以上を追加していなくてはお客さんは帰ってしまいます。

ネットで購入することが当たり前になりすぎている昨今、運営者側は忘れがちですが、ネットで商品を選ぶということは、それなりのリスクであるとお客様側は無意識に考えています。そのため少しでも多くの情報を視覚的にも求めます。その結果、商品写真が1つだけである場合には相手に不信感を与えてしまい、購入にいたらない場合があります。まずは少しでも多くの情報を視覚的に与えられるように数枚の写真を用意しておきましょう。

商品を利用している風景で、購入後のイメージを演出します。

サイトに訪れた見込みのお客様は、少しでも多くの情報を得ようとサイトをくまなく目を通します。その中でも商品の詳細ページのなかに、商品を利用してハッピーになっている写真があると人は自然と安心します。例えば北海道の夕張メロンを販売しているところであれば、夕張メロンを祖父母といっしょに孫が笑顔で夕張メロンを食べている写真があるとどうでしょうか。まずあなたの商品は、どのような時に相手をハッピーにさせるのかを考え、その瞬間を映像としてサイトに載せておきましょう。

あなたのショップの商品説明それで十分ですか?

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なかなかネットで商品が売れないんです、やっぱりサイト作りにお金をかけていないからだめなんでしょうか?と相談を受けることがありますが、そのようなショップのサイトをみると決まって商品説明が、必要最低限でしかない場合が多いのです。具体的には、商品名・値段・原材料・保存方法・保存期間程度しか記載がないのです。

リアル店舗運営が中心だから商品説明が短い!?

そもそもリアル店舗でしか販売経験のないところであると、必然的に商品説明が少なくなるのです。それは、店員の商品説明があるからです。リアル店舗で販売している場合、ポップを沢山ならべているところは別ですが、名菓子店であればあるほど最低限の商品説明のポップしかなく、それ以外の情報は店員の口から説明されます。結果として、その情報が明文化されず、ネットに反映されない場合が多いのです。

お客様が知りたい情報は、どうしたらハッピーになれるかということ。

あなたの商品をネットで購入しようとしているお客様が、あなたの商品を購入するとどうしてハッピーになれるのかを知りたがっているのです。つまりあなたの商品を購入して満足できるかどうかを知りたいのです。可愛い服を検討している人は、あなたの商品を購入すると自分は可愛くなれるのか?彼氏が喜んでくれるのか?ということだったり、贈り物ギフトとして義父義母は喜んでくれるのかという情報をしりたいのです。

例えば、義父母に贈るお中元やお歳暮で利用できる商品であれば、そのように使う人もいるという情報をつけたり、贈る時の礼儀作法も一緒に情報として商品と一緒に配信しておくと良いかもしれません。そのほかにも、商品の使い方や美味しい食べ方が乗っていると安心し、購入のハードルがさがります。

最終的にお客様に届く形がお店の顔です。

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悩みに悩んだ結果として、初めてあなたのネットショップから商品を購入するのが「新規顧客」と言われる方です。この方達は、基本的にあなたのお店の商品を購入したことを商品を受け取るまでは満足していないのです。どちらかというと、買った”後悔”の方が大きいのです。その後悔を満足に変えてくれる瞬間が、頼んだ商品が届くときです。もしくは贈った相手からお礼の連絡があるときです。つまり新規顧客にとって、届いた商品が箱から出される瞬間が本当の意味でのお店とお客様との初対面になるわけです。

お客様との初対面に失礼があってはいけません。

ネットショップや通販などに慣れていない店舗が、ついついやってしまいがちなのがただ配送してしまうという点です。ネットショップで顔が見えないということから、梱包が雑になってしまったりしてしまいます。もしくは、ただ箱に入れて送り状と納品伝票だけではないでしょうか。お店であれば、購入していただいたお客様には、丁寧に袋詰めしたものを手渡す際に「ありがとうございます。」と言葉を添えていますが、ネットではどうでしょうか。購入時の自動返信時、配送時のお礼メールにて、ただありがとうございましたという一言だけで終わってないでしょうか。

たった一言、手書きの文章で「ありがとうございました。」とお店からメッセージが入っていると、新規のお客様であれば、嬉しいはずです。そして、もう一度同じお店で購入したいとおもってくれるはずです。まずお客様が、お届いた商品の箱をあけて笑顔になる仕掛けをすることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ネットショップの運営のたった三つのコツ、実践しておりましたでしょうか。商品写真や商品説明、そして梱包方法といった、ネットショップを運営するうえで当たりますぎることですが、まず基礎から見直してみましょう。ネットということで相手を直接みることができないからこそ、一つ一つ、相手を思いやってするこの三つのことが、ネットでのおもてなしの基本なのです。

 

 

 

 

8件の返信

  1. Sannybiors より:

    Nice website!

    ___
    Sanny

  2. Sannybiors より:

    Make a more new posts please 🙂
    ___
    Sanny

  3. Sannybiors より:

    Nice posts! 🙂
    ___
    Sanny

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